アコアのブログ

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11/10虐待防止対策イベントのご感想

先週末の講演会「虐待サバイバーと社会、新しい明日を生きる」に参加して下さった渡辺さんが感想を書いてくれました。

(渡辺さんは11/20(火)のCAP講座の主催の方です。先の記事でご案内した通り、アコアも共催として参加致します。)

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先週の日曜日に、NPO法人アコアさん主催のイベントに参加してきました。子どもの頃から虐待を経験された方々(虐待サバイバーと呼ぶそうです)の現在進行形の生き辛さを生の声で伝え、支援する側である行政の実情と独自にサポートするNPOの実践紹介、そして、『そんな親なら捨てちゃえば』の著者、今一生さんの講演会と。盛り沢山の3時間でした。

最初、自分がその会場にどのような姿勢で参加したらいいのだろう、という怖気づくような気持ちと、でも当事者から話を聞ける貴重な機会、これを逃したらきっとずっと分からないままだ、という期待する気持ちとで出掛けて行きました。
でも、アコア代表の和根崎さんが語る当事者の想いは、「知ってほしい」「聞いてほしい」「理解して欲しい」なのだ、と分かり、心から安心しました。自分がその場に居てもいいのだと思えました。

皆さんのお話しから、沢山の気づきと、沢山の優しい心に触れることができ、勇気をもらえました。

特に、今さんの講演会で、日本人は著しく人権意識が低いと語られ、子どもの人権、大人同士の人権も低いと、お話しがありました。(子どもを自分の所有物のように勘違いしている親も多い→進路などの操作も含む)

他にも本当に現場を知ってる方にしか出来ないお話しと、それを好転させる新しい提案を沢山されていました。
その中で、日本人の人権の勉強を促す、現行の一番良い教材が「CAPプログラム」だと大々的に紹介されました。

確かに、人権について学校では習う機会はないので、各学校にCAPプログラムを導入するよう、PTA辺りが市に働きかける等、やれることは色々あると思います。

とても心強い提案でした。

今さんにお墨付きをもらい、12月20日のCAPプログラム、ますます自信をもって勧めていきたいと思います。ありがとうございます。

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ありがとうございました。
私達の想い願いを受けとめて頂けたこと、
とても嬉しいです。ありがとうございます。

応援くださった皆さまにも感謝です

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