アコアのブログ

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無限ナイト☆

しつこくなってきてます。

ナイトシリーズ。


説明するのも恥ずかしいのですが、
「~しないと」を 夜(ナイト)にかけたオバさんの 駄洒落です。




「一緒に食べナイト」解散したあと
今日来れなかった仲間からSOS電話が来ました。

「今日行けば良かったなぁ」と彼女が言うから

「そうよ、仲間と会わないとね。喋らないとね。笑わないとね。」

等と話していて「もう無限ナイトですね」って

最後は一緒に笑えて 良かった。



「~しないと」は「~すべき(have to)」と同じで自分に負担をかけてしまいがちな言葉ですが、ナイトにすれば一緒に夜を過ごすというわくわく感が潜り込むため、負担よりも気楽さもあり楽しいかなぁと思っております。

…なーんて真面目な感じで説明しましたが、
単にくだらなくて肩の力が抜けるだけで良いのだろうと。

肩の力が抜けて 自分の呼吸ができるようになるのは、素晴らしいことですからね。



「一緒に食べナイト」
「会わナイト」
「喋らナイト」
「泣かナイト」
「笑わナイト」
「怒らナイト」
「踊らナイト」
「休まナイト」
「映画観ナイト」


… 無限にできちゃいますでしょう



回復プロセスでは、多少意識的に、自分に何かをさせてあげること(または何もしないでいさせてあげること)や、
その「許可」が大切だと思うので、

~ナイト。良いんじゃないかなぁ。


私がいちばん好きなのは、
「やっぱり遊ばナイト」
「うきうきしナイト」ですね。



ひとりさみしい夜を
遊びつかれて 笑い尽くして眠るような
楽しい夜に変えていけるように。




さっきの電話の彼女の言葉、
遠くの仲間にも届いた言葉、
その言葉を支えに毎日必死で鎧をつけて
社会で普通に振る舞うことを
頑張って頑張って がんばり疲れて、、

彼女達の内側のことを何も知らずに
「頑張らないで」なんて誰が言えるのか。




そもそも被害者がこんなに苦労すること自体
おかしいのです。
ほんとに怒りが湧いてくるのです。

死んだまま生きてるような無自覚な大人達や、
暴力を暴力と気づこうとしない男性達や、
人の心に寄り添うセンスや当事者から学ぼうとするセンスのない社会で、
その犠牲になり、
傷つき痛めつけられてきた子ども達や DV被害者の成れの果て、、
サバイバー達、、

その苦しみの叫びを聞くたびに
怒りとともにお腹のあたりが熱くなります。

悔しくて、ほんとうに やりきれなくて、
たまらなくなります。

だからこそ、
もう振り切って思い切り楽しく笑って生きていけるようになってほしいと 願うし、

そのために、まずは、一人一人
今の自分ができることを。


安心できる仲間とつながり、
たくさん遊べるようになって、
楽しいことを楽しいと感じられる
内側の自分に繋がっていきましょう。



次に子どもが来たらこれやります
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