アコアのブログ

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「カタルシスグループ」ご報告

んにちは、

今週18日水曜日から「カタルシスグループ」がスタートしました。

 

 

今回は急なキャンセルもあり、4名の少人数グループで

セラピーワークと「チャクラジベリッシュ」のカタルシス瞑想を行いました。

(人数が足りなかったので「DOKINA」のワークは次回以降に延期♪)

 

以下、ワーク担当ikueと、瞑想担当yokoの終了報告です。

 

(ikueより)

今回のセラピーワークは、NLPダンシングスコア】をアレンジしたものを体験して頂きました。

目的は、自分の変容を確かなものにするための気づきやヒントを、身体を通して得ることです。

「過去・今・未来・未来の未来」。

4つそれぞれのポジションに入り、体で表現します。その4つのポーズを、一連の流れとしてすべて組み込んでひとつのダンスであるかのように整えていきます。

ポジションを移行する時(通過する際)のギャップは、自分のリソースを使って埋めていきます。

「過去→今→未来→未来の未来」までのプロセスをスムーズに、自分らしく自然に進んでいけるのだ、ということを体感してもらえるワークです。

ワークの最中は、

震えたり、戸惑ったり、喜んだり、笑ったり、拍手喝采が起きたり、鏡に映った未来の自分に挨拶したり★

参加してくれた仲間からの感想は、「右往左往しながらでも前に進んでいけるんだと気づけた」「前向きになれた」「未来の自分を感じることで今の状況を受け入れられるようになった」等等・・

みんなありがとう~☆彡 新しいモードが自分に定着するまで、何度でもこうしたワーク体験を積み重ねていくのが大事。ぜひまた参加してくださいね~

 

ここからはワークについて少し書きます。

過去のポジションに入って自分を身体で表現するとき、「そのポーズを取っている自分はどんな気持ちになるか、どのようなイメージ・感覚があるか」について、色や質感などで教えてもらいます。多くの方が、暗かったり・窮屈だったり・苦しかったり・悲しかったりなどを感じ、つらい記憶を想起することも起こる場面です。  ガイドする私の反対側に、観察者である仲間たちに寄り添ってもらい(被験者はガイドの私と仲間の真ん中にいるようにします)、被験者が表現したポーズと同じポーズをみんなで取ります。まねっこ。 

被験者を励ます意味もありますが、その場にいるみんなで、表現=「動き」を共有しようという試み自体が、場をエネルギーに開かれた空間に仕上げてくれるようです。

見た目は簡単に見えても、被験者となって実際そのポジションに入って体感してみると、次のポジション(ステージ)に移行する際、身動きが取れなくなるような感覚がでたり、勢いや勇気も必要になります。

な・の・で。ガイドと仲間が寄り添・応援・見守りや励ましは、重要。通過しやすくなる。

・・・何度も思い出し・何度も味わってきた、過去のエピソードのイメージや感覚というのは、ある意味

「慣れ親しんだイメージや感覚」でもあります。片時も離れず、いつも自分と一緒にいてくれた親友であるかのような深い馴染み深さがあるかもしれません。しかし(もちろん好んで縛られているわけじゃないんだけれども!)それに縛られているかぎり「未来の自分もきっとその影響を引きづって苦しんでいるだろう」と限定してしまう可能性もありありです。※「きっと未来も変わらない」という未来への決めつけは認知行動療法で勉強した方もいると思いますが、『否定的認知の3徴』のひとつですね。

過去の体験が今に及ぼす影響から(瞬く間にクリーニングされることはなくとも)、距離を置けるようになりたい・楽になりたい、と思うのであれば、やっぱり体験=トライするしかないわけです。過去のイメージに縛られる自分を解放していく試みが必要です。

思考の堂々巡りに慣れていて、感じることを後回しにし、感情ですら頭で考えてしまうような我々は、時には身体をめいっぱい動かして余計な思考を浮かばせない瞬間=じぶんの身体の声に従う=今ここを精一杯生きる、という体験を積み重ねていく方法は、自分自身の感情との「新しい付き合い方」の習得にも役立ちます。

トラウマは身体が記録しているらしいし・・身体の方が真実を知っているのなら身体から働きかけていくやり方も必要だろうと。いうことです~。 これからもイメージを使ったセラピーワークをやっていきたいです。みんなのご参加お待ちしてます。ありがとうございました。以上、ikueでしたー。

 

(yokoより)

チャクラジベリッシュ瞑想とは。

”チャクラ”とは身体の中にある7つのエネルギーセンターです。人間のエネルギーはこの「チャクラ」を起点にして、車輪のように絶えずグルグルと回って、活力を生み出しています。
人間の身体の脊髄の基底(第1チャクラ)から、頭頂(第7チャクラ)まで、一直線に並んでいます。それぞれのチャクラには機能があり、それを意識して声を出すことでその機能を発達させることが出来ます。 例えば自己主張がうまくできないという人はみぞおちの辺りから声を出す時にブロック(滞り)があるのを感じるかもしれません。そのような場合は無理をせずエネルギーを下に降ろすイメージで続けてみると、すこしづつ(滞り)がほどけ、全体の流れが整います。精神的・肉体的にエネルギーが満ちた状態で生きていくには、「チャクラを整える」ことはとても重要なのです。

”ジベリッシュ”とは、意味のないメチャクチャ言葉を発するメソッドです。ひっきりなしに続くマインドのおしゃべりをゴミとして知らない言語で一掃します。意識的に狂うことで深い浄化が可能になり沈黙の中で静寂を体験します。

 

つまり、各チャクラを意識してメチャクチャ言葉を全身を使って発してみる。

その後空っぽの状態を体験するというような瞑想です。

 

私はストレスを感じたときや、感情的になったようなとき、車の中など人のいない所で、ジベリッシュをよくやります。すると頭でグルグル考え過ぎているようなときは、思考のパターンが崩れて、今に戻ってくるのにとても役立ちます。感情にとらわれているようなときも、ジベリッシュをすると感情のエネルギーが流れて、自分の中にスペースが生まれます。
体が緊張しているときも、体のエネルギーが流れてリラックスします。

思考だけでなく身体や声を使って感情やエネルギーを浄化してみる体験です。

初めて参加された方、最初は出来るかな?と不安に感じられていましたが、「私、意外とこれ、好きかもしれません。」とのご感想いただきました。

ピンときた方、是非参加してみて下さいね♪ 

yokoでした。

 



 

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