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あなたの真の輝き シリーズ②アコアOnlineBookSalon

※『アコアOnlineBookSalon』は「コロナウィルス感染症:いのちとこころを守るSOS基金」に寄せられた市民の方のご寄付によるご支援を頂き2021年12月末まで行う事業です。

 

 

【あなたの真の輝き シリーズ②】

 

皆さんこんにちは。

アコアオンラインブックサロンスタッフのRです。元有名書店員です。

(バイトですが、今後も時々こすります笑)

 

本日も、シリーズ続編として下記の書籍についてご紹介して参ります。

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www.amazon.co.jp

 

 今回のシリーズで扱っているのは「ポケットの中のダイヤモンド」(著 ガンガジ/徳間書店刊→ナチュラルスピリット社より復刊) です。

 

くり返しにはなってしまいますが、
「ちょっと何言ってるか分からない」本(失礼)です。

 

わたくしRも読了できていませんので、皆さんとご一緒しながら感じた事を分かち合いしてゆければと存じます。

 

1ページずつ、ゆっくりと。

 

「趣味が見つからないなら、本屋へ行きなさい」とどなたかが仰っていますが、私も同感です。

 

ただ、「自分にピッタリの本がないだろうか!」と書店に立ち寄って、この本に初見で

「まさにコレだー!」と、お思いになる方は少ないのでは…あるいは相当の上級者さんでは、と考えています(あくまでもRの主観です・笑)

 

時々別の書籍も挟んでいこうかな、と思案しておりますので、どうかご安心くださいませ。

 

 

前回お伝えしたように、こちらの本は大きく4つのパートに分かれています。

まず1部めは、【私、ってなに?】【深く、ホンモノの自己探求ってなんだろう】というテーマへの招待になっていました。

 

実は1部めだけで60ページほどのボリュームとなっているので、わたくしRなりに皆さんに興味を持っていただきたく、ずいぶん割愛させてもらっています。(いました・笑)

早速2部めを、と計画していましたがもう少し、1部めについて加筆させてください。

 

前回、下記の内容を記しました。

 

ガンガジは「こんなに探して探して見つからなかったものが、探そうとも思わなかった場所にあった!」と気がついた、という内容です。

 

探そうとも思わなかった場所、とはどこだったのでしょう?

 

イキナリ解答(らしきもの)をお伝えします。ババーン!

 

本書「ポケットの中のダイヤモンド」というタイトルにある「ポケット」とは、皆さんの「心、ハート」そしてもっと言うと、皆さんという存在の「最も真ん中」がポケットなのだと、そこに「宝物」であるダイヤモンドが入っているんだ、とガンガジは気づいた様です。

 

「探そうとも思わなかった場所」との表現、ごもっとも。

 

「宝探し」という言葉があるくらいですから、宝物とは「どこか」にありそうですよね。

 

でも、どうやら違うようなのです。「あなたの中」に「あなたそのもの」に入っている。

とすると、探しに行く必要が無くなってしまいます。

 

ただ、ただですよ。

 

ガンガジは「私って、私だと思ってた私じゃない!」と悟った様子でしたね。

 

まず、あなたそのもの、とは、どういう意味なのでしょうか?

 

 

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「あなたはだあれ?」と質問された時、皆さんはなんとお答えになるでしょう?

 

 

例えば自己紹介。名前や出身地、血液型や性格のような感じでしょうか。

 

自己紹介って、自分をどう認識しているか、ですよね。

 

でも、それらを認識しているのは、どなたなんでしょう?

 

ちょっとイジワルな質問かもしれませんが、仮に「ご友人が認識しているあなた」は

「真のあなた」とイコールなんでしょうか?何だかハテナが浮かんできます。

 

一生懸命考えてみます、思考を使って。【自分】とは。ようく考える事を重んじる環境だったなら、尚更です。そして「私ってこういう人」と結論を出してみたとします。
ですが、それはこれまで出会い、関わった周りの方々からもらった「その人のあなたに対するイメージ」だったという見方をすると、どうでしょうか。

 

どこかで【他者の関わり】がありませんでしたか?

 

 

他者がいたから、「自分ってこうかも」「自分って、こんな人」と言うふうに、周りの方々のイメージとご自身を【同一視】していることは無かったでしょうか?

(Rは「そうですけども!むしろ違うんですか!」と思っていました・笑)

 

「そんなに深く掘り下げたことないです〜!」困って音をあげてしまいそうですが、この本はどんどん質問したあげく、こう言うのです。

 

 

あなたが今出したものは【定義】だよ。

引き算して、定義をとっぱらってごらんなさい。

残るものは【意識】、あなたは定義できない、【意識】なんですよ。

 

 

 

意識…意識?

 

 

私は「意識」とは「すること・行為」だと思っていました。本書ではどうやら【本質】を指している様です。

 

 

では、今度はあなたという本質にとっての「宝物」とはなんでしょうか?お気に入りのペン?もらったお手紙?あるいは思い出、だったりもするんでしょうか。

 

皆さんはいかがですか?よろしければ思い浮かべてみてください。

 

 

キーワードは【物語】【真実】です。

 

 

という事で次回こそ2部めに突入いたします!

 

なお、2部めの正式な表記は「思考を超え、感情よりも深く」です。

 

以上、オンラインブックサロンスタッフ Rでございました!

 

 

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