アコアのブログ

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今日一日のアファメーション 6月15日

「心の傷を癒すカウンセリング366日」(今日一日のアファメーション)西尾和美より

 

 

6月15日

 

自分が憎ければ、人を愛せません

 

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自分は生きるのに、あたいする人間です。
自分は、自分のままでいいのです。
自分は愛するに、あたいする人間です。
自分は、自分の居所をつくっていいのです。
自分を、うんと好きになります。
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自分をむやみに罰していませんか。

自分を軽蔑していませんか。

自分を嫌っていませんか。

 

心の深い傷を放っておくと、自己を憎むようになってしまいます。

自分が憎いと、人を愛することができません。

他人をねたみ、憎むことで、なんとか自分をもちあげようと無意識に努力を

しますが、憎しみはますますつのり、孤独へと追い込まれます。

 

自分の心の古い、深い傷を癒すのが、まず最初です。

心の傷を受けたのは、自分のせいではないのですから、

自分をやさしくいたわってやりましょう。

 

自分を憎しみ、罰し、軽蔑し続けるのはやめましょう。

 

今日一日のアファメーション 6月14日

「心の傷を癒すカウンセリング366日」(今日一日のアファメーション)西尾和美より

 

6月14日

 

自分の中の感情と対話を

 

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自分は生きるのに、あたいする人間です。
自分は、自分のままでいいのです。
自分は愛するに、あたいする人間です。
自分は、自分の居所をつくっていいのです。
自分を、うんと好きになります。
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感情を幅広く経験していますか。

怒りや悲しみ、喜びだけでなく、いろいろな感情を感じましょう。

感情は、生命の源です。

 

ネガティブな悲観的な感情は感じられるけれども、気持ちのよい肯定的な感情は、

あまり感じられないということがよくあります。

ネガティブなものも、ポジティブなものも、両方の感情を経験しましょう。

 

こうしているうちに、いろいろに異なる感情を幅広く感じられるようになります。

自分の中に微妙な感情があることを信じられると、それ自体が自分の回復、

改善のバロメーターとなります。

 

感情は内から出るメッセージです。

何か変な感じ、イヤな感じがしたら、どうしてかなと、

そのメッセージに注意しましょう。

 

 

今日一日のアファメーション 6月13日

「心の傷を癒すカウンセリング366日」(今日一日のアファメーション)西尾和美より

 

6月13日

 

嵐の最中に一人で闘うのはやめよう

 

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自分は生きるのに、あたいする人間です。
自分は、自分のままでいいのです。
自分は愛するに、あたいする人間です。
自分は、自分の居所をつくっていいのです。
自分を、うんと好きになります。
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回復、改善の過程で、大きな嵐に会うことがあります。

自分が変わりはじめると、まわりの人から、もとの自分にもどるよう

暗黙のプレッシャーがかかるかもしれません。

 

家族や親戚の人から怒鳴られたり、罪の意識をうえつけるようなことを言われたり、

嫌味を言われたり、仲間はずれにされたりと、嵐はいろんな形でやってきます。

 

あるいは回復の途中に、いままでたまっていた言いたいことが出てきてしまって、

言いすぎてしまうこともあります。

こんなときも、嵐を呼びます。

 

大きな嵐に会ったら、船つき場に避難しましょう。

岩の陰に身をひそめて休みましょう。

嵐の最中に、一人で闘うのはやめましょう。

 

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今日一日のアファメーション 6月12日

「心の傷を癒すカウンセリング366日」(今日一日のアファメーション)西尾和美より

 

6月12日

 

いいときもあれば、悪いときもある

 

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自分は生きるのに、あたいする人間です。
自分は、自分のままでいいのです。
自分は愛するに、あたいする人間です。
自分は、自分の居所をつくっていいのです。
自分を、うんと好きになります。
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あるときには、何をやってもうまくいかないことがあります。

れほど努力しても、もがいても、足もとが崩れ、」

すべって転んでしまうような気がするときです。

そんなときには、すべてをあきらめてしまわないことです。

「自分は何をやってもだめなんだ」と言う代わりに、

「悪いことが重なるときもあるし、いいことが重なることもあるんだ」と、

自分に言いきかせましょう。

 

ひと息入れて休憩するのもいいでしょう。

同じことを無理に押しをしないで、身を引いてみましょう。

自分の心と体の世話、いつくしみを与える何かをしてみましょう。

 

新鮮な気持ちであらためてものごとに取り組むと、

いままでうまくいかなかったことが動き始めるかもしれません。

大切なのは、その場で全部捨ててしまわないことです。

 

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今日一日のアファメーション 6月11日

「心の傷を癒すカウンセリング366日」(今日一日のアファメーション)西尾和美より

 

6月11日

 

心が動揺したときは深い呼吸を

 

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自分は生きるのに、あたいする人間です。
自分は、自分のままでいいのです。
自分は愛するに、あたいする人間です。
自分は、自分の居所をつくっていいのです。
自分を、うんと好きになります。
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呼吸をちゃんとしていますか。

何か心配ごとがあったり、他人に批判されて動揺したりすると、

呼吸が浅く早くなってよけいに不安がつのります。

 

心臓の鼓動や胃腸の消化吸収など、体の機能の多くは自律神経によって

わたしたちの意思に関係なく働いています。

呼吸もそのひとつですが、意思によってある程度コントロールすることができます。

 

呼吸の仕方を変えることによって、体内のエネルギーを大きく変えることができます。

浅くて早い呼吸は体内の動きを活発にし、ゆっくり深い呼吸は心と体を平穏にし、

リラックスさせます。

 

心が動揺したときは、意識してゆっくり深く呼吸しましょう。

心が落ち着き、平静にものごとを考えることができるようになります。

いろいろ呼吸の仕方を変えて、自分の体と心の動きを認識しましょう。

心と体の統合に役立ちます。

 

今日一日のアファメーション 6月10日

「心の傷を癒すカウンセリング366日」(今日一日のアファメーション)西尾和美より

 

6月10日

 

悪い習慣になっている態度を直す

 

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自分は生きるのに、あたいする人間です。
自分は、自分のままでいいのです。
自分は愛するに、あたいする人間です。
自分は、自分の居所をつくっていいのです。
自分を、うんと好きになります。
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悪い習慣になっている態度を直すのは、時間がかかります。

態度は言葉のバックボーンになるもので、自分の言動の方向がそれによって

決まってしまいます。

態度が悪ければ、そこから出る一つ一つの行動も、悪いものになってしまいます。

 

悲観的な態度は、悲観的な考え、感情、行動を引き起こします。

否定的な態度は、ネガティブな行動を伴います。

いつも批判的な態度は、他人を軽蔑するような言葉につながります。

 

自分の人生に対して自分がどんな態度をとっているか、調べてみましょう。

自分の態度をできるだけ肯定的なものにしていきましょう。

 

今日一日のアファメーション 6月9日

「心の傷を癒すカウンセリング366日」(今日一日のアファメーション)西尾和美より

 

 

6月9日

 

否定的な人に影響されないで

 

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自分は生きるのに、あたいする人間です。
自分は、自分のままでいいのです。
自分は愛するに、あたいする人間です。
自分は、自分の居所をつくっていいのです。
自分を、うんと好きになります。
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ものごとに対して否定的な人に、自分の人生を影響されていませんか。

むやみに批判されたり、バカにされたり、意地の悪いことを言われたのを、

そのまま受けとめているようなことはありませんか。

 

人格を否定されるようなことを言われたり、さげすまされたりしたら、

そのまま黙って立っている必要はありません。

といっても相手と同じように、批判を返したり、意地の悪いことを言い返したりして、

自分の態度を相手のように低くする必要もありません。

「失礼します」と言ってその場を去るか、「そのように言われると心が痛みます」と、自分の気持ちを相手に伝えましょう。

 

もし、自分の回復が進み、自信がついてきたら、相手に健全な言葉、行動のモデルを

示しましょう。

相手の心をくみとり、やさしい言葉をかけ、しかも自分を失わないよう維持する練習をしましょう。

 

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